全国47都道府県の公示地価分析

全国47都道府県の公示地価を分析した雑感

  1. 20時間ほど楽しめたが、Excelを使いこなすことに夢中になりすぎて分析する時間が少なくなってしまった。
  2. バブル期に最も価格「上昇率」の高かったのは千葉リーヒルズ。これは、もともとが安かったためと思われる。東京を溢れたマネーは、千葉、山梨をはじめ全国へ。
  3. 都心の価格「上昇率」のピークは86-87年だが、地方は、それ+2~4年。東京に入りきらなくなったから郊外に溢れるという構造が明確に。
  4. 都心ももちろん強かったが、国交省が昔のデータをあまり取っていないため区ごとの集計などはできない
  5. バブル期は、主要都市の土地の価格が5倍、6倍は当たり前だったようだ。ただし、田舎では、せいぜい1.5~2倍まで。
  6. 千葉県木更津市東中央1-3-8はバブル全盛期から93%下落(!)で下落率一位
  7. バブル期の上昇率一位は意外にも札幌。札幌市中央区大通西6丁目6番1は9.7倍に。
  8. バブル期は数値だけで検証しても本当にすごかったようだ。あなたの自宅が買った値段の5倍で売れることを想像してみてください。
  9. いつの時代にも強いのは、意外にも京都。まあ、妥当とも言えるが。バブル期もファンドバブルでも人気
  10. 2006年で都心5区は46%ほど値上がり。生活実感とも合っている。
  11. ファンドバブルでは、東京、大阪、名古屋、札幌などの主要都市に加えて、福岡と仙台が強かった。

公示地価分析データ

全体集計

ダウンロードの際に要求されるユーザー名とパスワードは「不動産投資1年目の教科書」書籍の251ページに書かれています。

都道府県別集計

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県名 県庁所在地 ファイル名 パスワード
北海道 札幌市 1.pdf
青森県 青森市 2.pdf  
岩手県 仙台市 3.pdf  
宮城県 仙台市 4.pdf
秋田県 秋田市 5.pdf  
山形県 山形市 6.pdf  
福島県 福島市 7.pdf  
茨城県 水戸市 8.pdf  
栃木県 宇都宮市 9.pdf  
群馬県 前橋市 10.pdf  
埼玉県 さいたま市 11.pdf
千葉県 千葉市 12.pdf
東京都 23区 13.pdf
神奈川県 横浜市 14.pdf
新潟県 新潟市 15.pdf  
富山県 富山市 16.pdf  
石川県 金沢市 17.pdf  
福井県 福井市 18.pdf  
山梨県 甲府市 19.pdf  
長野県 長野市 20.pdf  
岐阜県 岐阜市 21.pdf  
静岡県 静岡市 22.pdf  
愛知県 名古屋市 23.pdf
三重県 津市 24.pdf  
滋賀県 大津市 25.pdf  
京都府 京都市 26.pdf
大阪府 大阪市 27.pdf
兵庫県 神戸市 28.pdf  
奈良県 奈良市 29.pdf  
和歌山県 和歌山市 30.pdf  
鳥取県 鳥取市 31.pdf  
島根県 松江市 32.pdf  
岡山県 岡山市 33.pdf  
広島県 広島市 34.pdf  
山口県 山口市 35.pdf  
徳島県 徳島市 36.pdf  
香川県 高松市 37.pdf  
愛媛県 松山市 38.pdf  
高知県 高知市 39.pdf  
福岡県 福岡市 40.pdf
佐賀県 佐賀市 41.pdf  
長崎県 長崎市 42.pdf  
熊本県 熊本市 43.pdf  
大分県 大分市 44.pdf  
宮崎県 宮崎市 45.pdf  
鹿児島県 鹿児島市 46.pdf  
沖縄県 那覇市 47.pdf  
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