玉川陽介ブログ
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2014年の不動産市況展望


■サマリー ・震災以降、機関投資家のカネ余りと堅調な証券市場を背景に、都心の投資用不動産価格は上昇を続けている。 ・近年では、震災前に比べて2-3割の上昇となり、価格上昇スピードは一服。高位安定を続けている。 ・売主はア […]

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海外積立投資(オフショア生命保険)の裏側


※ご注意※ 下記は、筆者が推奨する金融商品ではありません。どちらかと言えば推薦しません □総じて ・金融の理論として、25年も米ドルを寝かせておけば、何もしなくても年間3%複利くらいの利回りが得られることを知るべし・その […]

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FX業者とプロディーラーとの仁義なき戦い


取引の裏側を調べてみたFX業者とプロディーラーの戦いの内側 □FXで儲けるには ・取引システムの提示するプライスは、データ処理的な問題により0.x秒の遅延がある。遅延していない最新の情報を参照し、遅延のある証券業者に対し […]

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消費者物価指数とは何か


アベノミクスで約束した消費者物価指数(CPI)2%上昇はできるのでしょうかそもそも、何の価格が2%上がればそれを達成できるのでしょうか総務省統計局のデータ集計方法を調べてみました 実は、表のように、消費者物価はアイテムご […]

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不動産借入における耐用年数延長の可能性


RCと木造の耐用年数は、不動産に携わる人は暗記必須の年数ですRC47年、木造22年です ところで、都心では3割以上の建物が平成元年前後(バブル期)に作られたもので、すでに築25年以上が経過し、RCでも残存年数は20年くら […]

アベノミクスによる異次元の量的緩和が不動産市況に与える影響


【新アベノミクスで何が変わるのか】  アベノミクスと呼ばれる一連の景気刺激策は、4月4日の日銀の黒田新総裁が議長を務める金融政策決定会合の決定事項により、大きく流れが変わりました。4日の発表は、将来的に経済史の教科書の1 […]

量的緩和と財政出動による資産インフレと日本経済破綻のシナリオ


【2013年の経済見通し】  最近、2013年の経済見通しについて雑誌の取材が来て、いろいろと回答しましたので、こちらにも掲載したいと思います。 ■2013年の経済見通し  株や不動産、そして外貨建て資産を多く保有する投 […]