[A7-2018] タイ(バンコク・マハナコンタワー)

 

マハナコン(MahaNakhon)リッツカールトンレジデンス

バンコクの新ランドマークともいえる建物に位置する物件。建物の外観が特徴的。CGではこんな感じ。

 

(写真右)実際の写真はこれ。バンコクでは電線の引き回しがひどいのでこのようになってしまう。

価格は140平米でTHB 58M(2億円)とのこと。ペントハウスを除けば広い部屋と狭い部屋でのグレードの違いはなかった。

 

 

 

ペントハウスは最大844平米で18億円らしく、内覧してみたいと頼んだが「現在、内装工事中でブルーシートがかかっていて見られない。来週にもう一度来るなら見られるように調整しておく」とのこと。

ペントハウスではない一般フロアのレジデンスのグレード、もちろん十分な品質ではあるが98 Wirelessよりは劣る。普通の5星ホテルという感じ。

リッツカールトンレジデンスバンコクで検索すると「リッツカールトンレジデンスを3億弱で買いました。 | YOZAWA TSUBA」というのが最初に出てくる。なお、私は氏とは面識はない。

リッツカールトン・レジデンスの運営はグループ会社であるマリオットホテルがやっているとのこと。リッツカールトンとマリオットでは従業員の入れ替えや相互配置転換もあるそうだ。

競合はフォーシーズンズ・レジデンス(Bangkok at Chao Phraya River – Four Seasons Residences)とマンダリンオリエンタル・レジデンス(The Residences at Mandarin Oriental Bangkok)とのこと。どうやらこのなかではマンダリンオリエンタル・レジデンスが一番人気で完工前に完売した様子。案内担当の人は、今までバンコクで出会った人の中で一番英語がうまかった。日本語を話せる欧米人もいた。

船にはマンダリンオリエンタル・レジデンスのPR.その裏手が同物件建物。


2018/03/19更新