[2018]ブルネイ(中国の一帯一路)

ブルネイは、立ち寄っただけ。ということもあり、内容はさらっ表面的なところのみです

ブルネイはどんな国


イスラムなのでヒジャブを着ている

小さな石油王。その将来は・・

簡単に言うと、とても狭い国。自転車で国を一周できるレベル。
人口40万人の小国ながら、石油が出るからお金持ち。
石油天然ガス部門がGDPのほぼ半分、輸出のほぼ全てを占めており、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%A4

>42万人の国民に対し、「ゆりかごから墓場まで」式の社会保障を提供してきた。税率はゼロ、住宅取得には補助金が与えられ、教育や医療は無償
https://jp.reuters.com/article/china-brunei-idJPKCN1GL0PT

だが、危機は迫っているらしい
>同国の石油・天然ガス資源は20年以内に枯渇すると予想されている。

イスラムのシャリア法の国

ブルネイに旅行に行ったらおとなしくしていたほうが良い様子?
>国連は3日、同性愛、不倫、レイプに対する死刑、窃盗に対する身体切断を認めているシャリアの施行により、ブルネイは人権を侵害しているとの見解を示した。
https://jp.reuters.com/article/commerzbank-m-a-deutsche-bank-report-idJPKCN1RH09D

ハラールの国

厳格なイスラムの国なのでレストランは当たり前のようにハラール対応

欧米と距離感が遠いからか著作権意識は低い

表通りの店でも著作権には無頓着


これはどう見ても、裏が紫色のDVD-Rだろう。日本の著名アニメであるナルト(NARUTO)には中国語の副題有り


あまり面白いものは売っていない。Brunei Times Square Shopping Centerという現地人向けのショッピングモールにて

ホテル


外国人が満足できそうなホテルはここしかない。巨大で整然としている。あまり新しくはない
The Empire Hotel & Country Club, Brunei
¥27,156


一応、リゾートホテルなのだが、厳格なイスラム圏独特の、なんとなく楽しくない感じ。カタール(ドーハ)のつまらなさと似ている
まじめな進学校の、生徒が下校したあとの校舎のようである
夕日を眺めて、お祈りをして、さて、今日も早く寝るか・・(イメージですが)という感じである


そして、ここ以外にはブルネイには特に観光地らしき場所もない


Expediaによると、ほか一泊1,000円くらいのホテルもあるが、国自体の衛生レベルがそれなりなので、宿泊できそうなレベル感に見える
むしろ本当に1,000円なのだろうか

現地人の住居


中までは踏み込めなかったが普通に現代風のところもあり

観光の中心


もともとは、観光用に作られたものではなく宗教用だと思われる。モスク?

中国の一帯一路@ブルネイ-マアーラ・ベザー島


中国の恒逸集団がこのマアーラ・ベザー島で操業を予定する複合プラントは、第1フェーズの総工費が34億ドル(約363億円)に上り、竣工すればブルネイ史上最大の外資プロジェクト
https://jp.reuters.com/article/china-brunei-idJPKCN1GL0PT


当たり前だが、関係者以外立ち入り禁止。無断で入ったら大変なことになりそうなので、遠くから写真だけで失礼


ここから見た図


この橋を渡った秘密の要塞には何があるのか、といえば、中国が石油精製・化学複合プラントを作っているというわけ(Google地図)


2019/03/15更新