2014年に証券市場を騒がせたニュースまとめ

わたし個人のビジネスでいえば、不動産を10億++買い増し、本社を自社物件に引っ越しなど
不動産への集中投資の年となりました。

書籍は「インカムゲイン投資の教科書」が1.3万部、「不動産投資1年目の教科書」が電子含め2.5万部と
まあまあの成果でした。

今年のニュースまとめ

今年は、やはりアベノミクスが本格的に動き出してきたこと。そして、追加緩和。
それにともなう円安ドル高が最も大きなテーマでした。年後半に発生の原油下落&ロシア金融危機もこの先が気になります。

1月
・サントリーがジンビーム買収を検討
2月
・三菱と鹿島のザ・パークハウス グラン 南青山高樹町で欠陥工事-取り壊しへ
・GPIFに株を買わせる議論がはじまる
3月
・ビットコインブームの終焉
・人材市場が活況。中小企業では人材採用が難しくなる
・クリミア半島情勢が緊迫化
・マレーシア航空機墜落で捜査難航
4月
・パークタワー新川崎の新築中に不具合発覚
・STAP細胞論文で不正疑惑
・ロンドンの地価高騰で反対デモ
・書籍フラッシュボーイズ(米国)発売
・GPIFの「スマートベータ戦略」という用語がそれなりに流行
5月
とくに面白いニュースなし
6月
・ドイツ銀行が厚生年金基金を接待で逮捕
・虎ノ門ヒルズ開業 アンダーズ東京というホテルもできた。意外と地味かと思いきや日比谷線の新駅とつながり周囲にはいくつか追加で大型ビルが建つ予定
7月
・マレーシア航空機がウクライナ上空で撃墜される マレーシア航空は今年2回目の墜落となる
・ポルトガルのエスピリトサント銀行の経営危機
・米金利上昇の先送り感が高まり債券が買い戻される
8月
とくに面白いニュースなし
9月
・御嶽山が噴火
・楽天三木谷社長が渋谷に23億円豪邸を建設中
・米カルパース、ヘッジファンドから資金引き上げ。この後、ヘッジファンドからの引き上げが続々
■PIMCOのグロース氏が退職 ピムコショックとなり債券相場に多少の影響
・iPhone6プラスが曲がるなどアップルに対するネガティブニュースがやや増えるも株価は高い
・アリババ上場
10月
・エボラ流行
・米FRBが資産買入を終了
・シンガポールGICがパシフィックプレイス丸の内を1800億で取得
・香港で大規模な民主化デモ
■10月31日日銀追加緩和
・アップル、ティムクックCEOがI’m proud to be gay
・ドル円が110円突破
11月
・日本GDPが想定外の大幅マイナス成長
・消費税の増税延期
・超円安&日本経済危険説が増える
・原油価格下落が鮮明に
12月
・シドニー立てこもり事件
・ムーディーズが日本国債を格下げも市場は反応薄
・ドル円が120円突破
■ロシアルーブルが歴史的安値