私が見ている金融経済の情報ソース(2020)

マーケットを理解するためにどのような媒体を見るかは非常に重要。ということで最近見ているのをまとめてみました。

ロイター改めリフィニティブ EIKON

常時監視用です。遅い、バグが多い、データのインテグリティがだめ、ニュース速報がいまいち役に立たない など問題が多いのですが、値段がブルームバーグよりも大幅に安いので使っております。

上=とりあえず最初に見るやつ。基本的な銘柄が並べてあります。
下=コモディティ。原油は限月ごとにならべる。置く場所がなかったので主要国債もチャートもここに置いてあります。

上=世界の株式のインデックス。右のチャートは日米欧の株。
下=個別銘柄。下にスクロールして数百銘柄が並んでいます。

上=世界のFX(のうちインタラクティブブローカーズで取引できるものを中心に)
下=JGBと米国債のチャート。世界のニュース速報、原油関連のニュース速報、日本のニュース速報ですが、ロイターの一行ニュースは必要な情報よりもノイズのほうが多くて効率が悪いです。原油関連のニュース速報は、まあまあ役に立つ。

ニュースのウェブサイト

重要な順に
ロイターのウェブ
日本経済新聞のウェブ
ブルームバーグのウェブ
短期売買の人はYahoo Finance USのトップページ(米国での今日の動きがざっくり把握できる。長期投資なら翻訳待ちからの日本語情報で十分なので、急いで見る必要はない)

テレビの中継

CNBC Pro

リアルタイムで本日、何が起きたかを把握するには、CNBC Proというテレビ番組が良いです。月額30ドルくらいで英語放送のみ。お金を払えば日本からでも正規に視聴できます。あとは米国の市場の雰囲気を把握するためにも、とりあえず付けっぱなしというのはよろしいかと思います。

英語が分からない人でも、見出しの字幕も出るので、何についてテーマとして扱っている。日本とは違って、こんなことが取り上げられている。などを理解するには良いかと。一年くらいずっと観ていれば金融英語は分かるようになるのではという気がします。しゃべるのが早かったり電話会議で音質悪いなど初心者向きではないですが、毎日、同じようなことしか言いませんので笑 慣れでしょう。問題は、日本からだと(?)回線が不安定で一日に何度かブラウザのリロードが必要。

日銀の金融政策決定会合時の総裁ライブ

日経ウェブ、【Amazon Prime Video チャンネル内「日経CNBCプラス」】などで観られます。

リアルタイム価格情報のサイト

プレマーケットのチェックとmost active, top gainerなどを見るために使います。本来はtop gainerのうち、ある程度の時価総額で流動性がある銘柄。など絞りたいところですが、それをやるにはインタラクティブブローカーズなどからデータをダウンロードしてくるしかないです。
investing.com
barchart

リアルタイムイベント情報のサイト

DailyFX Team Live @DailyFXTeam というTwitter fx業者のTwitterはデイトレで必要な情報を発信してくれる

ただし、ブルームバーグの一行ニュースの方が圧倒的に早いので、大口でデイトレをやる人はブルームバーグを入れた方がいいのだろうなと。月25万円と高額ですが取引手数料みたいなものでしょう。

不動産

日経不動産マーケット情報のウェブ(わざわざ購読する必要はなかろうと思います。月々1万円++していたと思います。高いです。ウェブだけで十分かなと)
月刊プロパティマーケット(最近、読んでいませんが、とりあえず購読して積み上げている)

問題点

ここまでやっても、たいして儲かりません