2021/04/07

玉川陽介 日本経済解説 もくじ

書籍として出す予定だった
日本経済、金融システム解説の原稿を無償公開

経済編もくじ
金融編もくじ

内容が膨大すぎて終わりませんでした!書籍化は挫折しました。すみません。
数ヶ月かけて16万文字も書いたのですが・・。
結局、みんなが読める状態になったという点では、まあ、良かったのか?無駄ではなかったです。

これだけあるので原稿を整理しながらウェブで公開するのも時間がかかります。

経済編

目次
まえがき
本書の読み方
1 経済と金融市場の学び方
1 なぜ金融や経済の解説書はわかりにくいのか
2 本書の読み方
2 金融経済ニュースに頻出するテーマを網羅
3 経済と金融の両方を解説
4 本書の特徴
5 日本中の金融経済ニュースを網羅
6 中立な視点とバイアス
7 除外テーマ
序章 日本経済入門
1 昭和から令和へ
8 昭和バブルから令和へ
9 バブル崩壊
10 失われた20年
11 平成不況とゼロ金利政策
2 日本経済の抱える課題
12 少子高齢化
13 デフレと将来不安
14 国の財政赤字
15 地方経済の慢性赤字
16 世界シェア低下と次世代産業育成
17 アジアの中での存在感低下
3 平成不況を乗り越え未来へ
18 東京五輪からはじまる日本の未来
19 昭和の悪いしきたりを改革
20 先端技術の研究開発
深読みコラム1 [素朴な疑問に回答]東京五輪でなぜ景気が良くなるの?
第1部 日本のマクロ経済編
1 大企業の経済活動
21 実体経済とは
22 日本の主要産業
23 輸出と為替レート
24 製造業と産業の空洞化
25 内需と外需
26 オールドエコノミーとニューエコノミー
27 新旧業種の比重
28 財閥企業
29 半官半民と特別な企業
30 重要な企業を乗っ取りから保護
2 日本の貿易の特徴
31 貿易統計を読む
32 貿易収支と現地生産の収益
33 日本からの主な輸出品
34 米国は最大のお客様
35 海外からの主な輸入品
36 典型的な加工貿易のスタイルから変化
37 日本が保護したい米農家
38 TPPと関税
39 エネルギーを輸入に頼る
3 企業活動の経済指標
40 GDP統計
41 経済成長率とGDP
42 貿易収支
43 需給ギャップ
44 その他
4 中小企業とスタートアップ
45 地方の中小企業
46 地方の零細企業
47 昭和の社長の高齢化
48 都心部の中小企業
49 スタートアップ企業の目指すもの
深読みコラム2 昭和の会社と令和の会社
50 反社会的勢力
深読みコラム3 日本の法制度は公平で安心なの?
5 地方財政
51 地方経済の規模
52 地方経済の赤字化
53 ユニバーサルサービス
54 コンパクトシティ構想
55 プライベート・ファイナンス・イニシアチブ
6 地方の産業
56 地方高齢者の介護
57 地方の建設業
7 地方の農業と農協
58 減少する農家
59 農業の収支
60 農協と農林中央金庫
8 個人消費と貯蓄
61 家計の役割は労働、消費、貯蓄
62 労働力の提供
63 日本のデモグラフィック
64 世代ごとの特徴
65 貯蓄から投資へ
66 物価とは何か
深読みコラム4 女性の社会進出を推進する理由
9 家計と経済指標
67 消費者物価指数とは
68 雇用と失業率
第2部 税と国家予算
1 徴収の仕組み
69 納税の全体像
70 直接税と間接税
71 消費税の益税問題
72 直間比率
深読みコラム5 日本の消費税は高いのか
73 時限立法の延長
深読みコラム6 非効率さが残る徴税システム
深読みコラム7 複雑な徴税システムの利点
2 法人の税
74 法人の概況
75 法人税等
76 6割の企業が赤字決算
77 繰越欠損金
78 税金を払わない大企業のなぜ
79 日本の法人税は高いのか
深読みコラム8 中小企業の納税率
3 個人の所得分布と累進課税
80 国税は年収800万円以上が負担
深読みコラム9 婚活市場の高所得者
4 年金と社会保険
81 年金の構造
82 年金の賦課方式
83 財政投融資で使った昭和の年金
84 健康保険
85 健康保険の収支構造
86 その他の社会保険
5 個人富裕層
87 個人資産1800兆円
88 富裕層の定義
89 金融資産とインベスタブル
90 富裕層のパターン
91 高額納税者
92 富裕層とキャピタルフライト
93 租税回避
94 相続税対策
深読みコラム10 富裕層はどんな生活をしているの?
6 国の歳入
95 政府歳入の内訳
96 国税収入の主役
7 国の仕事と一般会計
97 国の役割と仕事
98 国家歳出の全体像
99 年金の給付
100 医療費の給付
101 年金と保険が一般会計を圧迫
102 国庫支出金と地方交付税交付金
103 地方の借金200兆円
104 三位一体の改革
105 その他の一般会計支出
106 既発国債の利払い
107 プライマリーバランスとは
8 特別会計
108 国債60年償還ルール
109 特別会計からの歳出
110 財政投融資
111 道路特定財源
112 令和の特定財源
113 独立行政法人への支出
114 原発事故の処理
115 補正予算
116 国家予算の把握が難しい理由
117 すべての歳入と歳出
深読みコラム11 税金の無駄遣いと利権
あとがき
索引
参考文献

金融編

目次 1
まえがきx 8
本書の読み方 11
1 経済と金融市場の学び方 11
1 なぜ金融や経済の解説書はわかりにくいのか 11
2 本書の読み方 12
2 金融経済ニュースに頻出するテーマを網羅 12
3 経済と金融の両方を解説 13
4 本書の特徴 13
5 日本中の金融経済ニュースを網羅 14
6 中立な視点とバイアス 15
7 除外テーマ 15
序章 日本経済入門 17
1 昭和から令和へ 17
8 昭和バブルから令和へ 17
9 バブル崩壊 18
10 失われた20年 20
11 平成不況とゼロ金利政策 21
2 日本経済の抱える課題 22
12 少子高齢化 22
13 デフレと将来不安 23
14 国の財政赤字 24
15 地方経済の慢性赤字 25
16 世界シェア低下と次世代産業育成 25
17 アジアの中での存在感低下 27
3 平成不況を乗り越え未来へ 27
18 東京五輪からはじまる日本の未来 27
19 昭和の悪いしきたりを改革 28
20 先端技術の研究開発 29
深読みコラム1 [素朴な疑問に回答]東京五輪でなぜ景気が良くなるの? 29
第1部 日本のマクロ経済編 31
1 大企業の経済活動 31
21 実体経済とは 31
22 日本の主要産業 32
23 輸出と為替レート 36
24 製造業と産業の空洞化 37
25 内需と外需 38
26 オールドエコノミーとニューエコノミー 39
27 新旧業種の比重 41
28 財閥企業 41
29 半官半民と特別な企業 44
30 重要な企業を乗っ取りから保護 45
2 日本の貿易の特徴 47
31 貿易統計を読む 47
32 貿易収支と現地生産の収益 49
33 日本からの主な輸出品 51
34 米国は最大のお客様 53
35 海外からの主な輸入品 54
36 典型的な加工貿易のスタイルから変化 56
37 日本が保護したい米農家 57
38 TPPと関税 57
39 エネルギーを輸入に頼る 58
3 企業活動の経済指標 59
40 GDP統計 59
41 経済成長率とGDP 62
42 貿易収支 62
43 需給ギャップ 62
44 その他 62
4 中小企業とスタートアップ 63
45 地方の中小企業 63
46 地方の零細企業 64
47 昭和の社長の高齢化 65
48 都心部の中小企業 65
49 スタートアップ企業の目指すもの 67
深読みコラム2 昭和の会社と令和の会社 68
50 反社会的勢力 70
深読みコラム3 日本の法制度は公平で安心なの? 71
5 地方財政 73
51 地方経済の規模 73
52 地方経済の赤字化 74
53 ユニバーサルサービス 74
54 コンパクトシティ構想 75
55 プライベート・ファイナンス・イニシアチブ 76
6 地方の産業 77
56 地方高齢者の介護 77
57 地方の建設業 79
7 地方の農業と農協 82
58 減少する農家 82
59 農業の収支 83
60 農協と農林中央金庫 84
8 個人消費と貯蓄 85
61 家計の役割は労働、消費、貯蓄 85
62 労働力の提供 86
63 日本のデモグラフィック 87
64 世代ごとの特徴 89
65 貯蓄から投資へ 91
66 物価とは何か 92
深読みコラム4 女性の社会進出を推進する理由 92
9 家計と経済指標 96
67 消費者物価指数とは 96
68 雇用と失業率 96
第2部 税と国家予算 97
1 徴収の仕組み 97
69 納税の全体像 97
70 直接税と間接税 98
71 消費税の益税問題 99
72 直間比率 100
深読みコラム5 日本の消費税は高いのか 100
73 時限立法の延長 100
深読みコラム6 非効率さが残る徴税システム 101
深読みコラム7 複雑な徴税システムの利点 102
2 法人の税 104
74 法人の概況 104
75 法人税等 105
76 6割の企業が赤字決算 106
77 繰越欠損金 107
78 税金を払わない大企業のなぜ 107
79 日本の法人税は高いのか 109
深読みコラム8 中小企業の納税率 109
3 個人の所得分布と累進課税 112
80 国税は年収800万円以上が負担 112
深読みコラム9 婚活市場の高所得者 113
4 年金と社会保険 116
81 年金の構造 116
82 年金の賦課方式 117
83 財政投融資で使った昭和の年金 118
84 健康保険 119
85 健康保険の収支構造 119
86 その他の社会保険 120
5 個人富裕層 121
87 個人資産1800兆円 121
88 富裕層の定義 121
89 金融資産とインベスタブル 122
90 富裕層のパターン 122
91 高額納税者 124
92 富裕層とキャピタルフライト 125
93 租税回避 127
94 相続税対策 128
深読みコラム10 富裕層はどんな生活をしているの? 128
6 国の歳入 131
95 政府歳入の内訳 131
96 国税収入の主役 134
7 国の仕事と一般会計 136
97 国の役割と仕事 136
98 国家歳出の全体像 137
99 年金の給付 137
100 医療費の給付 138
101 年金と保険が一般会計を圧迫 140
102 国庫支出金と地方交付税交付金 141
103 地方の借金200兆円 143
104 三位一体の改革 143
105 その他の一般会計支出 144
106 既発国債の利払い 146
107 プライマリーバランスとは 147
8 特別会計 148
108 国債60年償還ルール 148
109 特別会計からの歳出 150
110 財政投融資 150
111 道路特定財源 152
112 令和の特定財源 154
113 独立行政法人への支出 157
114 原発事故の処理 157
115 補正予算 158
116 国家予算の把握が難しい理由 159
117 すべての歳入と歳出 162
深読みコラム11 税金の無駄遣いと利権 162
第3部 日本の金融システム編 167
1 日本銀行の役割 167
118 お金とは何か 167
119 外貨準備高は裏付け 168
120 通貨価値が損なわれるパターン 169
121 教科書通りにならない動き 170
122 マネタリーベースとは 170
123 マネーサプライとは 171
124 日銀当座預金と日銀ネット 172
125 マイナス金利とは何か 173
126 日本銀行の仕事1 紙幣の印刷 173
127 日本銀行の仕事2 通貨価値の安定 173
128 日本銀行の仕事3 金融政策決定会合と政策金利 173
129 量的緩和 174
130 日銀オペによる資金の最適化 174
131 日本国債の発行 174
132 マクロ経済に対する議論 176
深読みコラム12 [素朴な疑問に回答]なぜデフレよりもインフレがいいの? 177
深読みコラム13 [日本経済の問題3]日本の借金問題とは 177
2 信用創造の仕組み 178
133 貸借のスプレッドが銀行の利益 178
134 融資と与信 178
135 貸借のバランス 179
136 消費者金融との違い 180
137 銀行と日銀の会計仕訳 181
138 信用創造と信用取引 182
139 預金準備率と貸しすぎ防止 184
3 銀行の役割 186
140 メガバンク・地銀・信金・ゆうちょ 186
141 銀行間取引 187
142 事業性融資 187
143 不良債権と格付け 189
144 高度な融資スキーム 189
145 住宅ローン 190
146 基準金利 191
深読みコラム14 [日本経済の問題]銀行が多すぎる? 192
147 不良債権とサービサー 193
148 銀行がつぶれないようにするためのBIS規制 193
深読みコラム15 [素朴な疑問に回答]銀行がつぶれると何が困るの? 194
149 日本国債の保有と余資運用 194
4 銀行の決済システム 197
150 不正監視システム 197
151 銀行間ネットワークの仕組み 197
152 主要な決済システム 197
153 預金保険機構 197
5 農協とゆうちょ 198
154 郵便局とゆうちょ銀行 198
155 農林中金の役割 198
156 信金中金の役割 198
6 政府系金融機関 199
157 中小企業への最後の貸し手 199
158 大企業と国策推進のため 199
7 信託銀行 200
159 信託銀行の仕事 200
160 年金の運用 200
161 投資信託の運用 200
162 分別管理 200
163 倒産隔離 201
164 証券化と信託受益権 202
8 私的年金 202
165 私的年金保険基金 202
9 ノンバンク 203
166 ノンバンク 204
第4部 日本の金融市場編 205
1 金融市場の役割 205
167 金融市場とは 205
2 日本の金融市場の概要 205
168 金融ビッグバン 205
3 国内の主要な市場参加者 207
169 主要な金融機関と証券会社 207
4 短期金融市場 208
170 短期金融市場 208
5 国内債券市場 209
171 日本ではマイナーな債券市場 209
172 MMFとMRF 209
173 債券格付機関と投資適格 209
2. 日本国債の格付け 209
6 国内株式市場 210
3. 日本株市場の特徴 210
174 ToSTNeTの立会外取引 210
4. 日本の証券取引所 211
175 証券取引所のシステム 212
5. J-REITとインフラファンド 214
176 ETF市場 214
6. 貯蓄から投資からへ 214
7. [素朴な疑問に回答]アベノミクスとは何だったの? 214
177 上場するには 216
178 上場企業になるメリットとデメリット 216
179 企業の倒産と再生 216
7 商品先物市場 217
180 東京商品取引所 217
8 プライベート・エクイティ市場 219
8. プライベート・エクイティとは 219
181 ベンチャー・キャピタル 219
182 バイアウトファンド 220
183 有限責任と無限責任 221
9 不動産市場 223
9. 不動産市場の主要プレイヤー 223
10. 相続と不動産 223
11. 地方都市の不動産 223
10 証券会社の仕事 225
184 大手証券とネット証券 225
深読みコラム16 大手証券の過酷な営業ノルマ 226
185 証券流通業者としての役割 226
186 ファンドの運用 226
187 自己売買部門と裁量取引 226
188 上場支援とM&A 226
枠組み2 企業が上場するまでの構造図 227
189 プライベートバンキングとは 227
12. エコノミストとアナリストの仕事 227
13. 証券業免許の種類 228
11 証券会社の決済システム 229
190 証券決済の仕組み 229
14. 決済機関と役割 233
15. 証券管理の主要プロトコル 233
12 保険会社と保険の仕組み 234
16. 損害保険と生命保険 234
17. 節税用の保険 234
191 私的な年金保険組合 234
18. 保険会社の資金運用 234
13 フィンテックとキャッシュレス決済 235
19. クラウドファンディング 235
20. 電子決済 235
14 金融庁の役割 236
21. 過剰融資のブレーキ役として 236
22. [素朴な疑問に回答]バブルが起きると何が問題なの? 236
23. 銀行のコンプライアンスと不祥事 236
24. 証券市場の監視役 236
深読みコラム17 金融詐欺にはどのようなものがあるの 237
15 年金基金(GPIF)の仕事 238
25. 世界最大規模の年金運用者として 238
26. 運用方針と成績 238
16 監査法人の仕事 239
27. 会計士と監査法人 239
28. 4大監査法人 239
29. 会計士と税理士の違い 239
あとがき 241
索引 241
参考文献 241