玉川陽介ブログ
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インタラクティブブローカーズ証券Tips


IB証券でFXを建てるときは注意が必要です。現在のレートではドル円を建てると-1%程度(金額により~1.5%)のマイナススワップが付くので、1億円(100万ドル)建てると年間100万円ほどの金利支払いが発生してしまいます […]

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外国人富裕層は東京の不動産を買いに来ているか


ポイントは、・五輪決定後にマインドの変化はなく、引き続き強い地合・日本人もアジア人富裕層も五輪までの好況は意識している・円安がさらに投資に追い風 玉川的視点・高値感はあるも、無制限緩和+金融庁検査の柔軟化でさらに不動産市 […]

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2014年9月までのタワーマンション相場動向


■品川・五反田エリアを得意とする仲介業者へのヒアリング・当支店の顧客の7割は実需(自分でマンションに住む人)・残り3割は、ひとまずマンションを買って「投資にも相続にも」と考える人。相続税制の改正により相続を意識している人 […]

2014年の不動産市況展望


■サマリー ・震災以降、機関投資家のカネ余りと堅調な証券市場を背景に、都心の投資用不動産価格は上昇を続けている。 ・近年では、震災前に比べて2-3割の上昇となり、価格上昇スピードは一服。高位安定を続けている。 ・売主はア […]

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FX業者とプロディーラーとの仁義なき戦い


取引の裏側を調べてみたFX業者とプロディーラーの戦いの内側 □FXで儲けるには ・取引システムの提示するプライスは、データ処理的な問題により0.x秒の遅延がある。遅延していない最新の情報を参照し、遅延のある証券業者に対し […]

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消費者物価指数とは何か


アベノミクスで約束した消費者物価指数(CPI)2%上昇はできるのでしょうかそもそも、何の価格が2%上がればそれを達成できるのでしょうか総務省統計局のデータ集計方法を調べてみました 実は、表のように、消費者物価はアイテムご […]

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不動産借入における耐用年数延長の可能性


RCと木造の耐用年数は、不動産に携わる人は暗記必須の年数ですRC47年、木造22年です ところで、都心では3割以上の建物が平成元年前後(バブル期)に作られたもので、すでに築25年以上が経過し、RCでも残存年数は20年くら […]

アベノミクスによる異次元の量的緩和が不動産市況に与える影響


【新アベノミクスで何が変わるのか】  アベノミクスと呼ばれる一連の景気刺激策は、4月4日の日銀の黒田新総裁が議長を務める金融政策決定会合の決定事項により、大きく流れが変わりました。4日の発表は、将来的に経済史の教科書の1 […]

量的緩和と財政出動による資産インフレと日本経済破綻のシナリオ


【2013年の経済見通し】  最近、2013年の経済見通しについて雑誌の取材が来て、いろいろと回答しましたので、こちらにも掲載したいと思います。 ■2013年の経済見通し  株や不動産、そして外貨建て資産を多く保有する投 […]