1.この街の一員として地域に根ざした活動をしています

地元JR山手線目白駅にて。地域社会のためにできることに一生懸命取り組んでいます。
コアプラスグループの仕事の本質を、金融機関向けにまとめています。

地元JR山手線目白駅にて。地域社会のためにできることに一生懸命取り組んでいます。
事業は組織的に運用しています。拠点を分散して地理的バックアップ体制を構築しています。

など、不動産業では話題に上がることの少ないテーマも企業の責務として意識しています。
グループ全体では15年間で20億円以上を適正に納税しており、すべての記録が残っています。
20億円を積み上げると月まで届きそうですが、実際にはキリン3頭分の高さに過ぎないとのことです。


社長が自らデザインして実寸3D図面を描きます。デザイン学習のために一日中Pinterestを眺めることもしばしば。


3D図面をもとに実際の現場を制作していきます。置物の配置は何十通りも試して最適な置き方を探ります。



日本で売っていない装飾品は海外から買い付けます。

大まかなデザインは、写真合成を作成して現場担当に分かりやすく伝えます。


パブリック施設も自らCGデザインを作成し、建築関係者にイメージを伝えます。

平面図はミリ単位の2D実寸で作図して指示します。

最適な答えを求めるために試行錯誤します。
たとえば、実物大の模型を作ったり、ひとつの照明器具を選定するために、多くの器具をひとつずつ現場にあてはめ、最適な器具を検証することもあります。
手間暇がかかりすぎて、多くの取引先は付き合ってくれませんが、それに最後まで寄り添ってくれたメンバーが現在の主要委託先となっています。

古い建物に手を入れて大切に使い続けています。地域に住みよい住宅を提供するため、創業以来、12億円を超える修繕資金を投下しています。(2025年現在)

アクリル、金属、ゴムなど、特注寸法の造作物も自ら図面を描いて作ります。ここまで作り込むので最適な仕上がりに。コストも削減できます。
従前では、システムを作成して事務作業を自動化するには外部委託が必要でしたが、
AIを活用することにより自らプログラムを作成して社内だけで完結できるようになりました。これにより、不動産管理、経理、労務など多方面での効率化が進んでいます。人と話すよりもAIと話す時間のほうが長くなりました。

いまご覧いただいている当社ホームページも当社代表がAIを利用してデザインとプログラムを自ら作成しました。サーバー管理も自社で行っています。従前は外部委託で1か月以上かかっていたホームページ作成がひとりで2日で完結しました。

クラウド型の物件管理システムを自社構築し、課題を管理しています。そのすべては時系列、テーマ別に検索できるように保管しています。



このシステムで創業以来、10,000件以上の課題を解決してきました。
システム上での活動履歴がそのまま管理記録になっており、次の所有者にも引き継ぎできます。

たとえば、昭和仕様の物件にオートロック扉を追加します。実現には、建築法規、電気、ITの知識が縦断的に必要となり、このような複雑な改良は当社の特技ともいえます。

社内で全数テストをしてから入居者のもとへ出荷します。

故障の度に、昭和、平成、令和と、インターホンを継ぎ足していった現場を一本化。さらにRFIDタグで自動ドアの解錠ができるようにしました。
防犯カメラシステムは社長が自ら制作して30カ所以上の現場に導入。死活監視、遠隔監視、さらには動体検知など録画データ分析機能を備えています。


守衛室にある多画面の防犯カメラ監視システムと同等の仕組みが構築されており、全国の物件や拠点を遠隔監視できるようになっています。

すべての書類は電子データで管理しています。そのため、当社には書類棚がひとつしかありません。
30,000ファイルに及ぶデータは遠隔地も含めて3重にバックアップして事業継続性を担保しています。
「A物件に設置した基地局アンテナの契約書はどこ」「1月と3月の請求書はあるが2月分だけ見つからない」などは、多くの現場で発生している生産性の低い事務業務です。これを解決するため、全文検索ツールを自社構築して30,000件の書類の中から瞬時に検索できるようにしています。
各文書の検索キーワードとなるタグは、Local LLMというAI技術により自動付与されています。ネット接続が不要なのでセキュアで高速です。



計算用の機材から自作します。

スキャンした書類をシステムに入れると内容に基づいて自動的にファイル名が付与され、適切なフォルダに分類されます。
時代はAI前夜、2020年にTF-IDFとコサイン類似度を用いた自作ロジックをExcel上で作成したのが初期バージョンです。この時点で実用的な精度が出ており実務に導入となりました。その後、2024年にはAIプログラミングを導入して多層パーセプトロン(Multi-Layer Perceptron)というニューラルベースのロジックに切り替え。2026年現在では東北大BERTベースの分類器となりましたが、ここまで来ると、作っている本人もロジックを理解することは困難。しかし、高度で高精度なロジックが手間なく導入できていることは確かです。機密情報を扱うためデータを外部に出さないオンプレミスにこだわり丹精込めて仕上げました。

25年前にVPNを使ったリモートワークを導入し、当時ではめずらしいパソコン上から送受信できるFAXソフトを導入しました。
現在ではFAXの利用はなくなりましたが、AI音声による自動音声応答装置(IVR)を自社構築するなどユニファイド・メッセージングの考え方を現場に導入して効率化を進めています。03-6912-6614に電話をかけることでIVRをお試し頂けます


財務資料の透明性と完全性は「取引先のなかで最もよくできている」と評価されることも多く好評です。
これらの優れた開示手法と財務資料を万人が使えるようにすべく一般公開しています。

金融機関向けのダウンロードシステムからすべての資料がダウンロード可能。ご依頼により紙での送付も可能です。

社長がすべての取引を理解しています。
また、すべての取引は銀行振込、クレジットカード決済など記録が残る支払い方法であり現金支出がありません。

創業から5,000件を超える修繕は、すべて修繕履歴として整理、集計されています。
さらに、修繕履歴の明細各行は対応する請求書PDFにリンクしています。
データのインテグリティ(欠損や不整合がないこと)を意識して作成しています。

当社制作の本シミュレーションは各所から高い評価を受けており書籍化されています。今までに5万人以上の読者が使っており金融機関の審査部にも知られています。金融機関へ持ち込まれる収益試算表の書式としてシェア5割(地銀担当者による)を誇ります。
Wikipedia, Thunderbird, Blender など、すべての人に自由な知識と制作環境を提供することを哲学としているコミュニティを微力ながら応援しています。私たちは彼らに与えられて育ってきたことを忘れていません。


当社の経営のモデルとなっているのは個人の投資家や家主ではありません。
数多くの金融機関から預託された資金を適切に管理し、保有資産100億円の規模に見合った運営をしています。
不動産のみならず世界の景気動向を常に追いかけています。
コアプラスグループの仕事の本質は、地域金融機関から資金の運用先として信頼され託されること、そして、地域社会の生活インフラを維持管理することです。
そのためにをITや金融の知識を最大限に活用しています。そして何より、自ら手を動かして誠実に働いています。
これらの当社の取り組みを評価いただき、創業来160億円を超える融資金を金融機関から託され事業を展開してきました。
当社の取り組みは週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドなどのメディアでも数多く取り上げられ評価されています。このページを印刷してそのまま稟議に添付頂けます。
